要点
unravel 初のパックオープン配信は2026年9月21日(日)午後8時にスタート、配信者はLuke。開封したのは日本版ポケモンカード30周年記念パックの未開封カートンです。全体で96パックを開封し、うち38パックは視聴者へのプレゼント分でした。登場した高レアリティのカードは5枚:復刻ルギア、復刻リザードン、SARピカチュウ、FURミュウツー、復刻ピカチュウ&ゼクロムGX。その夜いちばん運が良かった視聴者「百怪」さんは7パック購入し、プッシュプッシュのおかげで9パック多く開封できました。これは実物カードのライブ抽選で、18歳以上限定の参加です。
ここで紹介するのは実物カードのライブ開封で、オンラインのタロット占いとは関係ありません。
今回開封したもの
商品は日本版ポケモンカード30周年記念パックで、未開封のカートンをカメラの前で開封し、1パックずつ開けていきます。1パックは950ポイント(NT$475)、カートン1箱は18,000ポイントです。
配信では「当たり」のラインを AR 以上に設定し、さらに三段階に分けています。T1 は AR、T2 は SAR と復刻カード、T3 は UR と RGB です。この三段階はただの盛り上げ要素ではなく、プッシュプッシュで当たったときに枠がどれだけ増えるかを決めるもので、詳しくは後述します。
登場したカード
全96パックの中で登場した高レアリティのカードは5枚。復刻ルギア、復刻リザードン、復刻ピカチュウ&ゼクロムGXの復刻カード3枚に加え、SARピカチュウとFURミュウツーです。配信タイトルに掲げていた目標のRGBミュウは、今回はまだ誰も当てていません。
開封したカードは普段サイトで引くときと同じ扱いです。配信終了後に購入者のカードボックスへ入り、発送を申請して自宅に届けてもらうことも、ポイントに還元することもできます。プレゼントしたパックで当たったカードも、受け取った人のものになります。
96パックのうち38パックはプレゼント
配信者は不定期に、視聴中の観客へパックをプレゼントします。プレゼント分もカメラの前で開封し、当たったカードはそのままあなたのものになり、ポイントは一切かかりません。今回は38パックがプレゼントされ、全体の3分の1を超えました。
配信には一つのルールがあり、配信者が冒頭で必ず説明します。「私たちがプレゼントする分に上限はないが、あなたが買う分には上限がある」というものです。たとえばプッシュプッシュの復活には回数制限があります。視聴者に不利になることには必ず上限を設け、有利になることには上限を設けません。
プッシュプッシュの遊び方
プッシュプッシュはこの夜のメインの遊び方です。画面には1番から20番まで並んだ20マスのレーンがあります。パネルでプッシュプッシュを選び、最初に2パック・5パック・10パックのいずれかを購入すると、買った数だけ枠がもらえます。
配信者は1番から順に1マスずつ開封していき、1パック開けるごとに枠が1減ります。高レアリティのカードが当たると枠が戻り、グレードが高いほど戻る数も多くなります。どれだけ戻るかは毎回冒頭で説明されます。当たらなければ戻りません。あなたのレーンには、今何番まで進んだか、残り枠がいくつか、次のステーションが何番かがずっと表示されます。
このレーンにはいくつかステーションがあり、ステーションに当たったパックはパック自体に加えて実物の景品がもらえます。景品は配信後に連絡のうえ発送されます。枠がゼロになるとそのラウンドは終了。20番まで最後まで進んだ場合は、残った枠は使われずそのレーンが終了します。
枠がゼロになると、画面に「1パック追加購入で復活」のボタンが出ます。1パック分のポイントを払うと枠が1増え、止まっていたマスから続けて開封できます。1ラウンドにつき復活は最大2回まで、使い切ったらそれで終わりという固定ルールです。復活しなくてもまったく問題なく、「もう続けない」を押しても、カウントダウンが終わるのを待っても同じ扱いです。
百怪さんのラウンド
その夜いちばん良かったラウンドは視聴者「百怪」さんのものでした。最初に7パック購入し、次々と当たりを引いて枠を回復させ続け、合計で9パック多く開封。7パック分のポイントで16パックを開封したことになります。
はっきりさせておきたいのは、これはその夜いちばん運が良かった一例であって、当たり前の結果ではないということです。ほとんどの人は枠を使い切ってそこで終わります。プッシュプッシュの面白さは1マスごとにドキドキがあることであって、当たりやすいということではありません。
配信を見逃した人が次回参加する方法
ステップ1、サイトの「ライブ」タブ、つまりライブロビーにアクセスします。配信前には予告ページが用意され、時間・商品・遊び方が書かれています。
ステップ2、ログインしてチャージします。配信での注文にもポイントを使い、サイトの抽選と同じウォレットを共有します。
ステップ3、配信が始まったらパネルで遊び方を選びます。通常の開封は1パック・5パック・10パックから選べ、プッシュプッシュは最初に2・5・10パックから選びます。注文すると順番待ちの列に入り、配信者が順にカメラの前で開封します。画面には約1秒の遅延があります。
ステップ4、開封したカードはあなたのカードボックスに入ります。普段と同じく、残したいカードは発送を申請し、残さないカードはポイントに還元します。
次回配信
9月28日(月)午後8時、配信者ETが初登場し、同じく日本版30周年記念の未開封カートンを開封します。ライブロビーにはすでに予告ページが公開されています。
参加する前に知っておきたいこと
開封した実物カードは unravel が90日間無料で保管し、その間はいつでも発送を申請できます。発送申請が確認されると2営業日以内に発送され、配信 Hit カード5枚以上またはカード価格合計NT$1,000以上なら送料無料です。ポイントへの還元は一度実行すると取り消せません。
抽選には運の要素があり、配信の盛り上がりについ追加したくなるものです。あらかじめ予算を決めて、カードを買う楽しみとして楽しんでください。
よくある質問
配信で開封したカードは自分のものになりますか?
はい。注文したパックで当たったカードはすべてあなたのものです。配信終了後にカードボックスへ入り、発送を申請して自宅に届けてもらうことも、ポイントに還元することもできます。
配信者がプレゼントするパックはお金がかかりますか?
かかりません。プレゼント分のパックも同じようにカメラの前で開封し、当たったカードは受け取った人のものになり、ポイントは差し引かれません。
プッシュプッシュの復活は必ず購入しないといけませんか?
いいえ。枠がゼロになると、画面で1パック追加購入して復活するかどうかを聞かれます。最大2回までです。復活しなければそのラウンドは終了で、「もう続けない」を押しても、カウントダウンが終わるのを待っても構いません。
1パックはいくらですか?
今回は1パック950ポイント、NT$475に相当します。カートン1箱は18,000ポイントです。商品と価格は配信ごとに異なるので、配信パネルの表示が基準になります。
配信で当たったカードはポイントに還元できますか?
できます。市場価格がついているカードはカードボックスからそのまま還元できます。価格はその時点の画面表示が基準です。まだ価格がついていないカードは、いったんカードボックスに置いておくか、発送を申請してください。
プッシュプッシュのステーションの景品はどうやって受け取りますか?
ステーションの景品は実物で、カードボックスには表示されません。配信終了後にこちらからご連絡し、発送の手配をします。
今回はRGBミュウが出ましたか?
出ませんでした。今回登場したのは復刻ルギア、復刻リザードン、SARピカチュウ、FURミュウツー、復刻ピカチュウ&ゼクロムGXの5枚です。